数秘でみる「運気の考え方」

前回、数秘でみる「6月のキーワード(流れ)」について書きました。

数秘は占いと混合されがちですが、ちょっと違います。

占いではよく「良い運気」「悪い運気」というような表現をされることがあると思います(占い師さんによると思いますが^^;)。

それはやはり・・・「良い悪い」で表現したほうが、相手に伝わりやすいからだとは思います(伝わる=満足感 です)。

数秘では「良い悪い」という考え方はありません。

たとえば、わたしたちが住んでいる地球で

夜ばかりつづくのも、朝ばかり続くのも・・・

変ですよね^^;。

変だし、そもそも同じ状態が続くことはこの世界ではありえません(苦笑)。

すべては動いているし、あらゆるものも対をなしていたりします。

たとえば、陰陽、男女など

対をなしていて、だからこそ生まれるもの(たとえば、男女なら「子」が産まれますよね=男女は数秘で1・2。子供は3…とつながっていきます)があり、クリエイティブにつながります。

だからすべて「同じ状態は続かない」そして「単独で存在する」というのはないのが自然であり

数秘も同じような考えだと捉えています。

あらゆるもの、あらゆる数字が平等です。

この数字だからいい!とか、この数字は良くないよね。というのは一切ありません。

それぞれすべてが、必要なのです。

それはわたしたちが生きているこの世界に、完全に通じるものだと思います。

まず、前提として「すべて、必要」

その上で、流れを見ていくのが数秘です。

あらゆるものには「流れ」があります。

春夏秋冬のように、「種を植えるに適した時期」「芽がでる時期」「花が咲く時期」「実がなる時期」など。

そのリズムを知っていれば、芽がでる時期なのに「花が咲かない!」と悲しむこともないと思います。

わたしたちが生きている世界のあらゆること、やったことは必ずなにかしらの「実」になります。

季節が移ろうように、自分の流れにそって行えば、

無理なく成長でき、「現実」という実を受け取れるのです。

数秘では個人の「運気」を見ることができます。

それを知り、行動することで、

「運勢=勢い」をつけることができます。

人には、休むとき、がんばるとき。

気づくとき。気づけないとき。

いろいろあります。

そのどれも、間違っていることはないと思うのです。

ただ、「そういう時期」というだけです。

間違っているという考え方」を、手放してみましょう。

「そんな時期ね♪」

そうやって受け流すだけでも楽になったりするものです。

自分の状態と、自分の季節(運気)と照らし合わせる

短期的な視点でなく、大きな流れが見えて、今に対する捉え方が変わります。

数秘の「運気の考え方」とは、良い悪いと「今の=短期的な 自分」で今を判断するためにあるのではありません。

数秘を使い俯瞰して自分を捉えることで、

人生の運気にそって、運勢を上げていく

つまり、運勢を上げていくためのツールが数秘であり、数秘スタイリングであり♪

つまり「運気は自分で上げられる」ということなのです。

そしてそう決めた人には、道が出来ていく。

与えられた時間、自分で愉しく作っていきましょう。

次回は、今の時期(時代)の「おすすめの過ごし方」を書いていきます♪

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