9月の運気は「土台作り」でつくられる。

9月が始まりました。

9月1日は防災の日で、朝から携帯が「訓練」でピーピー鳴ってびっくりしましたが、たしかに「訓練」は大事ですよね。有事の時は「変わらざる得ない」のですが、平時のときにやっていることが有事の時に一気に花開くということは・・・何事にも通じるような気がします^^

さて、2020年9月。

実はとても大事な月です。

9月というのは、その年の「テーマ」がいちばん現れます。

今年は「数秘22」=「数秘4」の年で、9月は「数秘4」。

もともとの「数秘4」は土台や基礎作りなどのちょっと地味というか、堅実な数字ですが、今年の「数秘4」は波乱を含んでいます。

8月からその流れを感じていましたが、そんな時に安倍首相の辞任のニュース。

一国民として体調を心配はしていましたが、辞任とは・・・と驚きながらも納得してしまいました。

「社会の流れ」も「波乱もありつつ、土台の見直し」がはじまっていますが、たしかに9月は「土台の見直し」がテーマです。

「土台」というのが何は、それぞれが思うところで考えてみればよいのですが、

例えば仕事なら

「そもそも、この仕事は好きなのか?」「そもそも、この仕事は必要なのか?」とか。

プライベートなら

「そもそも、ここに住む必要はあるのか?」「そもそも、この関係を続けることは自分にとって必要なことなのか?」などなど。

あたりまえのようにやっているそれらに

「そもそも・・・」と、根幹を問いただしてみましょう。

私はコンサルティング業が長かったので、仕事でこの質問をよくさせていただき、自分にもこの質問をすることが習慣になっています。

「そもそも・・・」と追求していくと、もしかして・・・

自分が避けていたことにもぶつかるかもしれません。

つまり、考えたくないような、向き合いたくないようなこと。

そこで「考えること、選択すること」をやめてしまうと・・・

運気は変わりません。

結局のところ、開運というのは「扉を用意される」ことです。

そこから「扉を開けるのは、自分」です。

つまり『開運』というのは「他力」と「自力」、そして「天の力」みたいなものが合わさったものを言うのだと思います。(「開運」について、どなたかから習ったとかではないので・・・経験に元ずく私の考えでの言葉になります)

「そもそも・・・」から自問して出てきたものに、誠実に向き合うこと。

これが、自分の土台を整え、作ることにつながっていきます。

9月は、この地味な作業がとても大事な時期です。

家作りで考えるとわかりやすいと思いますが、どんなに表層綺麗なインテリアに仕上げても、土台がきちんとしていなければ小さな台風で壊れてしまいます。

土台がしっかりしていれば、表層の綺麗を作ることは比較的簡単にできます。

土台さえしっかりしていれば、どれだけでも作り直すことも可能。

人も同じです。

「そもそも」と自分に意識を向けて、土台を整えましょう。

人の脳は「他(他人や環境)が気になる」傾向も持っていますが、「そもそも」を考える時、他者や環境に対して思いを深めては意味がありません。

「自分の土台」を強化するわけですから、徹底的に自己と向き合いましょう。

と書くと厳しいイメージがわくので(それ苦手〜笑)

まずは・・・

五感が解放されるような・・・気持ちよい場所にでかけて、自問自答してみましょう。

自分を気持ち良くしてあげないと、なかなか自問自答ってできないものです^^;。

9月。なかなか進まない感じがして苦しい時期かもしれません。

でも、そういう時こと大事な時です。

表層でごまかさず、しっかりと「土台」を見直しましょう。

その作業が実は、これからの運気を強化もしてくれるものになります。

毎日を楽しく、自分のご機嫌を作って、9月の良い月にしていきましょう^^♪

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