2021年,「運気」の作り方。

2021年がはじまりました。

無事に新しい年を迎えられたことに、感謝です。

寒気が来てようやく富士山に雪が積もりましたが、静岡側は南側なので・・・すぐ溶けます。

こんなに雪がない富士山は、地元の方から見ても珍しいそうで・・・気候の変化を感じますね。

こちらのブログは今年もマイペースに更新してまいります。

さて、2021年。皆様はどんな一年にしたいでしょうか?

よく「どんな一年になりますか?」と聞かれます。

ですが、それより大事なことは「自分は、どんな一年にしたいのか」です。

それなくして「今年の流れ」を知っていても、ただ流されてしまうだけです。

新年は自分と向き合う大事な時期。自分が「どんな一年を望んでいるのか」をしっかり見てあげましょう。

その上で、数秘でみる2021年は「5」

変化の一年です。

しかも大きな変化です。

社会、世界全体をみると、分断もあり、パラレルワールドのような感じもあり・・・の大変化。

このあたりはスピリチュアル関連の方々が仰っておられるようですが(私はそういう情報を見ないのですがやたら言われるので知るという。。笑)スピリチュアル関連に興味がない方であっても、今の大変化の波は感じるのではないでしょうか。

数秘で見るときは「数字の意味」をみていきますが、「その数字になる組み合わせ」も同時にみます。

今は2000年代なので「2」が最初にあり、昨年20年から21年になってもまだ「2」がある・・・2が多い時代ですね。

「2」は女性性を表すと同時に「割れ目」というキーワードも持っている数字。

役割で見ると「2」は「つなぐ」こと。

二極に分かれたものをバラバラに存在させるのではなく「受け入れ・つながる」という役割があります。

どちらが、ではなく「どちらも」という柔軟な姿勢が大切です。

「陰陽」もそうですが、あらゆることは「必要なもの」です。

「数字」の組み合わせ、どこが前面になるかで全体のストーリーが変わってきます。

数秘でみる今年は「5」の大変化であり、

自分が行きたい方向(無意識に)にますます加速していく一年になりそうです。

「自分が行きたい方向」で気をつけるべきは、自分が「無意識」に思っていることが方向になっているという点です。

例えば言葉上で「楽しく生きたい」と言っていても、内側の奥底では「変わるのが怖い」という恐怖心がある場合、

恐怖心という方向性に向かいます。

そして、本人としては「どうして?思い通りにならないのかな?」と思ったりということがあるようですが、現実で現れているということは、それが「あなたの本当の思い」です。

そういうこと、ちょっと分かりづらいことに気づくこと(環境や他者に目を向けず、自分に意識をきちんと向けること)が運気にとってもとても大切なことです。

あらゆることは「思い通り」になります。

これはスピリチュアル的思考ではなく、科学的に解明されはじめていることであり、

なんというか・・・「あたりまえ」のことです。

まず、そこを信じられないとすると、自分の存在自体を信じないくらいのことになってしまいます。

それはたとえば、数秘4で生まれてきたのに「いや、自分の数秘は1なんだ」とか。(たとえ話ですけれど。(笑)笑い話のようで、こういうイヤイヤ期は大人になってもある方はいらっしゃいます)

認めないのも自由だけれど、まず根っこのところを認めないとなにも始まりません。

自分の種を知る。すると、必要な土や栄養がわかる。

その上で、気候変動のような大きな流れに環境で対応することもできていく。

植物が育つことと、人間が育つことには共通点が多くあるように思います。

ただ、植物は「わたしは花を咲かせない種なんだ」と思うこむことはないでしょうから(笑)ある意味、植物たちの方が素直で素晴らしいエネルギーそのままで生きられるのかもしれません。

だからこそ、人間はフィトテラピーなどでも植物に癒されるのでしょうねぇ。。。(有難いですね。)

人間は「言葉」というツールを持ったことで、複雑に物事を捉えがちになっているようです。

植物みたいに、素直に「生まれたまま」「あるがまま」素直に進めたらいいなと思います。^^

■新年。自分が持つ「言葉の辞書」を見てみましょう__________

「あたりまえ」と「あるがまま」この2つの言葉は、注意深く扱いたいと思っていますが、

今年あたりは、この2つの言葉の意味、

その言葉の辞書がひとそれぞれ、ぐんと意味が違ってくるようです。

なにが「あたりまえ」なのか。・・・自分にとって。

なにが「あるがまま」なのか。・・・自分にとって。

それを紐解くにも、数秘はとても役立つとおもっています。

答えは外側ではなく、自身の内側にある。

数秘はそれを、「自分の正解」を教えてくれるツールです。

「自分の正解」を見出せた時、運気は根元から立ち上がります。

だからこちらのブログでは、時代予報の数秘ではなく「自分を知るための数秘の知恵」を・・・

今年も綴っていこうと思います。

2021年も、それぞれが素晴らしい時間を過ごせますように。

どうぞよろしくお願いいたします。

数秘で今年を振り返りつつ、それより大事なことは・・・

久しぶりの投稿となってしまいましたが、お変わりなくお過ごしでしょうか。

今年ももうすぐ終わりになので、今日は2020年を数秘で振り返っていきます。

2020年は皆が想像もしていなかったようなことがいろいろ起こりましたが、

そもそも「想定通り」の世界に生きているわけではないという「あたりまえ」に気づけたともいえるような気がしています。

わたし自身は「想定通り」の人生を生きていないので(=「想定していない」笑)だいたいのことには驚きませんが、驚くというよりも納得するということがたくさんあって・・・

個人的には、「生きる」ということの本質と社会の価値観が近づいてきた・・・そんな良い流れの時代に感じています。

まぁ、感じることは個人の自由ですから「良い」方に解釈するのもよいと思います。(笑)

「数秘」は・・・「良い悪い」という判断軸ではないところが気に入っています。

「1」だからすごいとか、「6」だからダメとか・・・そんなわけはなくて、

すべての数字が「必要な数字」なのです。

そんな思想に共感を覚えて数秘を始めましたが、社会の流れをいち早く捉えるのにほんとうに役にたつということも実感していて、面白いものです。

占星術はいつの時代も人気ですよね。星座別とか時期も・・・細かく指定してもらえるところが人気なのかなとも思いますが、わたしは逆に、数秘は「大枠のベクトル」であるところが気に入っています。

あらゆることの「良い悪い」は、だいたい「その時」でなく「後で」わかることが多いですし、

細かいメッセージがあると一時安心するかもしれないけれど、メッセージされるとその分「自分で思考する」ことを手放してしまっている気もして・・・(私が気にしすぎなのだとは思うのですが^^;・・・でも言葉の威力は偉大ですからね。)

というわけで、占星術は面白いと思うのですが個人的には気にしません。

ですが、占星術をやっている方からはよく「数秘って占星術と共通することがたくさんある」と言われます。

それはもちろんそうだと思います。

宇宙にも世界にも「流れ」は確実にあるものだから。

そしてそれを読み解こうと分析している根幹は同じなわけですから。

英語がダメで、日本語が素晴らしいということがありえないように、

統計学もいろいろあってよいと思うし、そうあるべきだと思います。

2020年は大変な一年でしたが、いろいろな方のお話しを聞いていると、大変だった分「自分の根幹(何が大事で、何を手放すのか)」を知ることができたような時間だったようにも見えます。

「2」は分裂の意味もありますが、女性性そのもの。

分裂で「どっち側に行くか」を問う。

そして「女性」ならではの、直感や感性に従って選択する。

男性が得意とする空間認識で判断するよりも、より女性的に直感的に選択すると、

この時代を生きやすいと思います。

たしかに「2」の時代になってからの社会は、女性にとってより「生きやすい時代」になってきているように思います。

と同時にいろいろなところで「分裂」も起きる時代。。。と、数秘を使って時代を紐解くことはできますが、個人的には、それを知ることより大事なことがあると思います。

それは、「自分がどうしたいのか」ということ。

時代がどうであれ、自分が行きたい方向に行くのが人の本質であり、その意思こそが運と言われる流れを運んで来てくれるように思います。

自分がどうしたいのか。

この簡単な問いを、意外なほど大人が答えられないこと・・・

それがダメなんでも恥ずかしいことでもありません。(こういうところで「あ〜答えられない」と悲しんだり、自分を否定する方がいらっしゃいますが、それもあまり意味がないと思います。なぜなら、ダメや恥ずかしいという基準は、自分だけの基準ですから。そこに囚われて足踏みをしていても足も鍛えられないし、なにより前に進みません。生きるということは「今」のすべてを受け入れることから始まると思います。)

まず、今の自分を知るところから。

そして数秘は、自分を知るヒントになります。

自分がどんな種を持っているのか。

実がなる種なのか、綺麗な花を咲かせる種なのか。

種を知らずして「育て方」のハウツーをいくら試しても成長しようがありません。

まずは自分を知る。そして表現する。

数秘スタイリングは、その一連の流れをサポートしてから数秘撮影を行います。

写真という形にしていくときには、もう「未来の自分」

数々のプロフェッショナルがサポートしますが、なにより大事なのは「自分が自分に持つ確信」

それが、最高の笑顔、表情につながります。

さて、いろいろあった今年を振り返り・・・

結局あなたは、どうなりたいのか・・・?

この質問に、ぜひ答えてみてくださいね。

社会全体を見ると、来年はさらに大きな動きの「5」の年です。

自分の軸がさらに大切になるときです。

この変化をぜひ、楽しんでいきましょう♪

「運気サイクル」に乗っていくコツ。

今日は、運気サイクルのお話し。

数秘では「運気サイクル」というものがあり、それを見ると、人生の流れをひもとくことができます。個人セッションでお伝えしているものですが、運気サイクルを見ると「ほんとうにその通りだなー」ということが多く、、、個人的に気に入っているもののひとつで、

数秘撮影でも「運気サイクルに合ったコンセプト」で写真を撮っています。

なので最近は、芸能・社会ニュースで気になることがあったら、その方の運気サイクルを見てみる・・・ということを行うようにしています。

最近あった芸能ニュースで気になったのは、お笑い芸人さんのWさん。

前向きなニュースではなく、不倫スキャンダルでしたが><。。。

この方を調べてみました。

すると・・・運気サイクル「9」の「完了・おわり」の時期でした。

Wさんは今回の報道で、たくさんのお仕事をすべて失ったようにみえますし、

あるいみ「おわり」、そのもののような。。

この言葉は世間で言われるような「あの人、おわりだよね(マイナスな意味ですね)」ということと少し違います。

「おわり」ということは、結果も同時に受け取って、そしてまた「はじまる」のです。

私たちは、言葉を一方的に受け取りがちですが、

「おわり」というのは、悪いことではありません。

例えば「悪いこと」は、終わる必要があります(「悪い」ということは、人を傷付けたりするようなことと定義します)し、良いこともずっと続くわけもありません。

とはいえ、「わるいこと」をしていても、一生「おわらない」ひともいらっしゃいます。

そういう方をよく見れは

「だからこその現実」を受け取っているはず。

だから「おわり」が来ることは、良いことなのです。

終わらない方が、怖いのです。

大切なことは「次は「なに」を、「どう」はじめるか」です。

幸せの定義はひとそれぞれですが、

唯一言えるのは

「自分だけがよければいい!」というような傲慢さ、自分勝手さの幸せは、幸せではないということではないでしょうか。

それは単なる自己満足です。

自己満足と幸せの違いをよく理解しておくことは、人生を豊かにするためのひとつの秘訣なのかもしれません。

幸せとは、自分だけでなく、周りのひとも良い意味で巻き込むものであり、周りも自然に幸せになるようなこと、あるいはそういう考え方です。

とはいえ、人間誰しも「自分のことしか考えられない時期」があるように思います。

人は誰しも「自分を生きる」ことがいちばん大事なので、つまり、成長の過程に、自分勝手になる時期はあってあたりまえだと思います。

しかしそれが続くと、不幸になるか病気になるようです。

人は「継続」していくとどんどん「盲目」になっていきますので**

どこかで「目覚める」ことが必要です。

人生は、その繰り返しといえるのではないでしょうか。

「行い」→「気づく」→「行い」→「気づく」

この繰り返しだけれども、この繰り返しを

「行い」→「気づく」→「行いを変える」→「気づく」→「行いを変える」→

・・・こうして気づきを行動で変えていければ、繰り返す中で「軸」ができていくようなイメージがあります。

実際、強運に道を作って行っている人には、この「行いを変える」ことが習慣化されているように思います。

同じ場所をぐるぐるするようなイメージの繰り返しでは

いつまでたっても運気に乗れません。

大切なことは、「気づいた」ら「変える」こと。

そして「明らかなおわり」が来たら「その期間の学びをしっかり受け取り、次をつくって」いましょう。

どんなことがあったとしても、その全ては学びだし、だから全てがギフトだと思うのです。

みんな誰でも、過ちを犯したり人を傷つけたりするのは、人としてのあたりまえ。

大切なことは「気づいて」そして、「どうするか」。

そして「人への姿勢」は「自分への姿勢」(反対も然り)になるので注意が必要です。

〜なぜならば、自分言葉をいちばん聞いているのは「自分自身」。そしてわたしたちの「脳」は、人への言葉と自分への言葉を、無意識レベルでは区別できないので・・・人に思ったことは、自分に思ったことと同じことになります。

なので

他者にも自分も、優しく見守りましょう。

もちろん「判断」は必要です。

差別ではなく、区別を。

愛を持って区別して、選択の精度を高めていく。

これが、運気サイクルの大きな変化、なにか大きな出来事があった時

次の波に良い感じに乗れるためのコツでもあります。

気持ちよく、波にのってまいりましょう^^♪

「気持ちよく^^」

これは、運気に乗っていくための大切なコツ♪

今日もお読みいただきありがとうございます。

今この瞬間から続く時間もひきつづき、気持ち良い1日を^^!

唇と運気のお話し。

今日は「唇と運気のお話し」

先日ジムに行った時、来ているおばさま方がこんな話をしていました。

「最近マスクばっかりだから、化粧しなくていいよね」

「そうそう、でもたまーに化粧すると、ぜんぜんのらないよね!

「ほんとほんと。化粧しないと化粧がのらないよねー

というお話し。。。

思わず心の中で「うんうん」と頷きました(笑)。

おばさま方は、たぶん65歳くらいのお年頃。。。

普段はお孫さんの世話と農作業に忙しくされているような、「お洒落」より「楽」を優先させそうな^^;気の良いおばさま方(イメージではありますが、よくお話しが聞こえてくるのでライフスタイルは想像できるのです^^;)

そのお話しを聞いて・・・

お化粧にあまり興味のない方でも、お化粧の「ノリ」はわかって「化粧しないと肌の調子が悪くなる」こともわかるだなーと、、、なんだか微笑ましくて嬉しくなりました^^;

「化粧をしないと、化粧がのらなくなる」

この話しはよく聞きます。

このことは、「触れること」「外側の目を意識すること」がお肌の育成にも大事であるという証のような気がします。

そういう視点でみると、最近はおばさま方がおっしゃっていたように

どこでも「マスクすることが日常」ですから。。。他にも気になることがあります。

それは、ファンデーションや目元の化粧はする方でも、

口紅はつけないことが多いのではないか・・・ということ。

だって・・・口紅がマスクにつくのは絶対嫌ですものね^^;

口紅好きなわたしでさえそうなのですから**

できるだけ装う手間を少なく過ごしたい方にとっては、さらに口紅を塗らなくなっていると思います。

口紅を塗るという行為も、ファンデーションと同じ「触れる」「外側の目を意識する」ということです。

ですから先ほどおばさま方が「肌」について話されていたように

「口紅などのメイクをしないと、唇の調子がいまいちになる」ということも起こってきます。

唇の調子が悪いと、リップクリームをささっと塗って終わりという方も多いのですが、

実は「唇にも運気は出る」ので、唇は普段から注意深く観たほうが良いパーツです。

(肌は運気が良い時には明らかに輝くので、いちばんわかりやすいのですけれどね・・・^^)

唇もよく見ると、毎日ツヤ感や血色が違います。

運気の良いときには、ツヤ感と血色がとてもよいのです。

ぜひ、今日から自分の唇も毎日観察してみてください。

このことは肌同様、ケアリストとして25年、人さまのお顔を観てきて実感していること。

わたし自身も、肌はもちろんですが、

唇の状態にも着目していると、運気の良い悪いがわかるので、運気がいまいちな時には「わざわざは動かない」ようにしています

(若い頃は、運気に気づいても負けるものかと動いては(笑)傷を大きくしたものです。苦笑)。

そんな私も最近は「マスクの日常」・・・

口紅を塗らない日常が多くなっているので、唇を観察することを怠っているような気がして(汗)

できるだけメールだけでなくウェブ会議を増やして「マスクなしで口紅をつける」ようにしていました。

するとみるみる唇の状態が良くなってきて・・・

やっぱり口紅を塗らないと「唇をきちんと見ていない」のだと++・・・

痛感しました^^;。

口紅をつけるだけで調子が整うなんて

私たちはなんて単純なんでしょう!^^;

そう、わたしたちは、けっこう単純なのです。

「見た」り、「気づいた」りすれば、無意識的に「(格好)良くなろう」とします。

例えばお手洗いに行ってさらっと鏡を見る瞬間でさえ私たちは

「一瞬よそいきの顔」をつくっています。

「見る」ということは、想像以上に自分に強烈なメッセージを送ることができます。

そしてそれは同時に「メッセージを受け取る」ということ。

つまり「色ツヤがいまいちだなぁ」と見てとれたら

「ちょっと今日はおとなしくして、美味しいお料理でも食べようかな」とか、

自分の行動を変えてみましょう。

運気が下がっている時は、だいたい疲れがたまっていたり、栄養素をきちんと消化できない体の状態になることが多いので(実際、見た目で「健康状態」もわかりますよね)

唇の色ツヤがいまいちの時は、無理をしないのがいちばん。

でもどうしても「ここぞという仕事がある」とか、

休めない時もありますよね。

そんなときこそ、口紅の力を借りましょう。

今の時期なら、マスクをつけなくてよい、一人でいる時間に

あえて、口紅をつける。

ちょっとグロスを使って艶っぽくするのも運気アップにおすすめです。

もし、1日中マスクをしなければならなくて口紅をつけたくないときには・・・

ぜひ、ケアだけでもしっかりやってみてください^^。

例えば朝の「唇ケア」

簡単なケアは、

リップクリーム(できるだけやわらかいもの)を指先にとり、くるくると円を描いてゆっくり左右に動かし、3往復くらいします。この工程でマッサージのような効果があるので、

それだけで色ツヤはよくなります。

もし夜時間が取れた時には、

リップスクラブのようなもの(砂糖を使った手作りのものでも大丈夫)で上記のように「くるくると円を描く」ようなマッサージをしましょう。

運気アップに大事なこと

「ケアをする=時間をとる。行動をするということ」

ということです。

シンプルですが、これなくして強運はおとずれない、運気に乗れないと言い切れます。

ケアをきちんとしてさえすれば、あらゆる運気を味方につけることができます。

運気の良い悪いは、誰にでもあるものなので気にしなくて良いことです。

気にすべきことは、「自分の変化」

そして、変化に気づいたら「ケア」をする。

口紅をわざわざつけることさえ、実はケアになっています。

できることを、少しだけ。

そんな気楽な気持ちで、ケアを楽しんで、運気の波に乗っていきましょう^^

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

今週も素晴らしい時間を過ごしていきましょう^^。

数秘撮影の始まり3〜なぜ数秘?

数秘撮影のはじまりシリーズ、第3弾

「なぜ数秘?」というところは一番語れるテーマで^^;

理由はたくさんあるのですが、まずは「数秘は単なるツールである」というところから。。。

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今回「写真」という形で自分を確認しようというプロジェクトを行うことになったのは

●何度も見返したくなる写真〜自分を肯定して悪いことなんてなにもない(笑)

●自分が「逢いたい人」を引き寄せられる自分になる〜写真で「すでにそうなっていた」ら、もっと自分に自信が持てる^^

・・・こんな風に、今に自信を持って未来を創っていくひとたちを応援したいと思ったからです。

どうやったら、一番応援できる形になるだろう・・・?

と考えた時、

「波に乗っている自分」を写真にできたらいいのではないかと思いました。

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□数秘で「人生の波」が見える。

「人生には波がある」

このことは、ある程度大人になったら誰しもが感じるのではないでしょうか。

私自身も感じますし、長年お仕事でセッションやコンサルティングをさせていただく中で、クライアントの時間にも「波があること」も感じます。

その「人生の波」をシンプルに表せる統計学として「数秘」に着目しました。

「数秘術」とは?は、このサイトの中でも説明ページがあるので省きますが、簡単にいうと、誕生日からその人の内面・本質・方向性を言葉にしたもの

日本では海外より歴史がない統計学ですが、海外では広く使われています。

わたし個人は実は、占いのようなものが好きではないのですが・・・数秘術はシンプルな統計学なので良い印象を持っていました。2年前、数秘術を私がまとめるお仕事の依頼があり、現代でも使いやすいようにアレンジした「真月数秘」というものを作りました。

このサイトと数秘撮影では、その「真月数秘」を使っています。

「真月数秘」が他の数秘と違うのは

「内面」だけでなく「外見」も扱うこと。

内面と外見という2つの側面で、自分を客観視できるのです。

魅力的になる、美しくなるためにいちばん大事なことは

『客観性を持つこと』です。

「わたしなんか」でも「わたしこそが」でもなく、

シンプルに、自分という素材を見る。

そこから、どう魅せることが魅力的になるのか、

波に乗る自分になるためにはどう表現すればよいのかなど、

自分の人生をより良くする具体策が明確になります。

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数秘が撮影に活かせる良い点は、

キーワードが明確であること。

たとえば「現世数1」なら「トップ」とか「赤」とか・・・

短い言葉で表せます。

つまり、コンセプトが明確であるということ。

自分の素材をあらわす「数秘のキーワード」

と、「今の運気を表すキーワード」をテーマに、

あとはプロフェッショナルの撮影チームに身を委ねればよいだけ。。。

いつもの自分らしい、ホッとするような写真と、

いつもの自分とはちょっと違う顔の写真と。

客観性を「写真」という現物で体感する体験は、

まちがいなく、日々の脳内をリフレッシュして、

自分自身をアップデートしてくれます。

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人生の波に乗ること。

それは、意識を「あるべき方向」に向けること。

意識という目に見えないものから、写真という目に見えるものを見ることで、

明確に、自分の意思と意識のベクトルを定めることができます。

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写真撮影では「数秘のキーワード」をお伝えしますが、

それはメイクで鏡というツールを使うように、

自分を知る・自分を観る、単なるツール。

数秘を分からなくたって、ぜんぜん大丈夫です。^^

「もっと未来をよくしたい」「もっと自分にワクワクしたい!」

そんな前向きな気持ちさえあれば、数秘でててくるキーワード以上の表現が写真に写ります^^。

わたしたちは、ひとりひとりが

もっともっと自由に幸せに生きられると信じているし、私たちも日々そうやって生きています。

可能性を知っていて、そして実践しているからこそ。

お守りのように持ち歩きたくなるようなとっておきの写真で、

あなたを応援したいのです。

そう、だから「数秘」は単なるツールなのです^^。

幸せと感謝しかないこのプロジェクト。

たくさんの素敵な写真が増えていくことが楽しみでなりません^^。

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今日もお読みいただきありがとうございます。

皆様のこれからの時間もご機嫌に楽しく過ごせますように^^

次回は、久しぶりにメイクアップについて書いてみます♪

「数秘撮影」のはじまり2〜撮影について

前回のブログについて、「写真」について書かせていただきました。

(書きながら改めて「写真撮られるのは苦手だよねー」と思いましたね(笑)。)

それほど写真への「苦手意識が強い」私ですが**、

ついに先日、このサイトと自分のサイトに使う写真を撮るための撮影をして頂きました!

実は2年ほど前にもmalu studioさんで撮っていただいたのですが・・・

その時は子供メインであり、スタジオのサンプル写真として撮っていただいたもの。

自分から正式に依頼させていただいたのは、実ははじめての経験。。。(自分がお客さんとして撮られるという体験をしないと、他のお客様にお勧めできるわけもないですよね^^;)

malu studioの魅力を充分知っているつもりではありますが、改めて「依頼」をして写真を撮っていただくのは、「苦手だけど楽しみ」の気持ち(笑)が最大限になりました(笑)

・・・で、結果どうだったか、ですよね。

「最高に楽しかった!!!」

です^^

(ちなみに画像は、みどりちゃんと「見つめ合う」写真。笑うのを必死に堪えてなんとか撮れた一枚。。。笑。親友とでさえ「見つめ合う」って、ないですよね。笑)

前回のブログで「撮影という体験は大事」と書いたのですが、

そう、まさに「体験」!!

写真は「成果物」であり「結果」でもあるわけなのですが・・・

それを受け取るまでの時間が、最高にハッピーだったらなお、お金を払う価値はありますよね♪

ヘアメイクさんやカメラマンさんの優しくあたたかな雰囲気はもちろん、スタジオもスタイリッシュでありながらグリーンがたくさんあって癒しの空間・・・

その場の雰囲気って「人」と「もの」の相乗効果だと思いますが、

その形のない空気感こそが実は価値だと・・・実感できる撮影時間でした。

そしてなにより良かったのは

「いいね!」

「綺麗〜!」

などなど、女性達にたくさん褒められること!(笑)

日常的に褒められることよりもずっと「アツい感じ」で、シャッターの動きと同じように、「ほめ言葉」が宙を舞う・・・

みたいな(笑)。

いやー、なかなかないですよね、一般人がそんなこと。^^;

実は私は仕事柄?優しい方に囲まれているのもあり、普段からよく褒ていただいている方で(恐縮です…)接客業も長かったので「褒められて嬉しい」というよりは、なんというか

「褒め言葉=礼儀」

みたいな感じでしか受け取れず**(笑・苦笑)

褒められて嬉しい!って、実は普段あまり感じない人間です。。。**

そんな比較的に冷めた?人間^^;の私が

「わーーー、なんかうれしいーーー!!」

となったのです。。。

なんというか・・・新しい自分の発見!

(笑)

大げさでなく、はじめて思いました。

「褒められるって嬉しいんだな」

「被写体を肯定する空気に包まれることの幸せ!」

と。

まさに自らで実感しました。

「みんな、これやったほうがいいよ!」

って、本気で思いました。^^

それって素敵なことですよね!

自分たちが想像して、「こんなことを味わってもらいたい」「こんなギフトを受け取ってほしい」と思ったそのままを体験するって。^^

この体験を、最大限「効果」として実感してほしくて・・・

malu studio では「数秘撮影」という、

より個人の可能性にフォーカスする撮影を行います。

これは改めて、素晴らしいこと!だと思いました。^^

次回は「数秘」についても書いていきますね。

今日もお読みいただきありがとうございます^^

ではでは今日も、素晴らしい1日を^^♪

「開運につながる過ごし方」とは・・・?

毎日の過ごし方が、運気に関わる

と聞いたらどうでしょう・・・?

自分がまいにち「どんな風に、過ごしているか」

意識的に振り返ることはありますか?

あらゆる現実は、感情や感覚から思考になり、思考から行動する、顔の表情までもそのプロセスでできるので・・・

よくスピリチュアルな方向でいわれる「引き寄せの法則」のようなことは、

個人的には当たり前すぎる・・・と思っていますが^^;

この「引き寄せ」をキーワードにしてみると・・・

「なにを引き寄せているか」

というのは、

実は、日々の過ごし方が源泉になっています。

毎日を幸せに感謝してたのしく過ごしている人のオーラ(雰囲気)と行動、辛く不満ばかり感じている人のオーラ(雰囲気)と行動・・・つまり「毎日の過ごし方」。

ここにはこれら現実化のプロセスがすべて入っています。

だから「現実=結果」は違って同然のような。。。

スピリチュアル(目に見えないこと)でもなんでもなく「状態から結果ができる」ことは、個人的には「あたりまえ」のことのように思います。。。^^;

でもわたしたちは意外と

「当然」「あたりまえ」

ということを見過ごしがちのように思います。

あたりまえの日常

自分が、どう過ごしているか?

あたりまえの日常を、自分はどう「扱っているか」

一度、立ち止まって「観てみる」。

そういう時間を持つことは、命を有効に使うために、つまり開運のためには大切なことだと考えています。

特に今年2020年は、社会年サイクルでは「大きな変化」がある年で、

それに伴い個人にも影響が大きくでる方もいらっしゃると思います。

そんなとき、変化の時だからこそ立ち止まってみる。

もし、変化の真っ只中にいるという人は・・・

実は、「波に乗っている」証拠ですから、なおさら「過ごし方」がキーとなります。

立ち止まるとは・・・

どんな状況であれ

今目の前にあることに感謝をして(たとえば気持ち良い風とか、飲んでいるお茶であっても!)

深呼吸してみるというようなこと。

変化に不安を抱くのは、人間の脳(本能部分)として正常な反応ですが、

実は変化しないほうがよっぽどリスクがあるのですから。

「波にのっていこう」

くらいの気楽な気持ちが大切です。

そのうえで、今「無いもの」ではなく「在るもの」

(どんなちいさなものでも。大きさは関係ありません)に意識を向けましょう。

それをしっかり感じられて「有難いな」と思える状態になったら・・・

きっと、あなたの雰囲気は柔らかくなっているでしょう。

自分が発したものが自分に返ってくるのは、

コミュニケーションでも、現実でも同じです。

変化のときこそ、

立ち止まって、感謝する時間

を持ちましょう。

わたしのおすすめの日常的におすすめな過ごし方は「お茶をゆっくりいただく時間」を持つこと(ほんとにちいさなことですが!^^。小さなことでも良いのです)。

たとえば、五感を解放しましょうとか言われても思っても・・・

日常的には難しいように思います。。。

でも「お茶を飲む」くらいなら、日常的にできます(笑)。

わたしの場合は「日本茶」

絶対美味しく入れてくださる方を見つけられたので、

そこまで飲みに行きます(笑)。

いつも飲んでる日本茶なのに、

入れ方ひとつで、毎回違う。。。

美味しさから感じて見える風景を感じながらのお茶時間は、

自然と五感が解放されていきます。

そして、飲み終わる頃には新しいアイデアが湧いてきます。

面白いほど、状態と現実は繋がっています。

そしてそれに気づくほど、

現実「起こる」ことまでが変わってくる。

開運とはきっと、

今を感じる

今に感謝し、

今を生きる。

そして、やるべきことに集中する。

やるべきことに集中するから結果が出てくる。

そして嬉しくなって、もっと状態が良くなっていく。

そのサイクルが、どんどん広がっていくようなイメージです。

開運を、なにか「ひとつの物質や事実」で捉えている限り、

本当のギフトはいただけないように思います。

わたしたちが頂けるギフトは、自分が考えるよりずっと大きいもの。

だからもっと、委ねましょう。

もっと心を緩やかにして、

もっと解放して・・・

いまあることに感謝できればできるほど、

ギフトはどんどん増えていきます。

^^

だからこそ、

日常を

「味わうように過ごすこと」

意識してみましょう。

ではでは今週もそれぞれに

素敵な週末を^^

次回はわたしたちの大事なプロジェクト♪「数秘撮影」について書いていきますね♪

数秘でみる「運気の考え方」

前回、数秘でみる「6月のキーワード(流れ)」について書きました。

数秘は占いと混合されがちですが、ちょっと違います。

占いではよく「良い運気」「悪い運気」というような表現をされることがあると思います(占い師さんによると思いますが^^;)。

それはやはり・・・「良い悪い」で表現したほうが、相手に伝わりやすいからだとは思います(伝わる=満足感 です)。

数秘では「良い悪い」という考え方はありません。

たとえば、わたしたちが住んでいる地球で

夜ばかりつづくのも、朝ばかり続くのも・・・

変ですよね^^;。

変だし、そもそも同じ状態が続くことはこの世界ではありえません(苦笑)。

すべては動いているし、あらゆるものも対をなしていたりします。

たとえば、陰陽、男女など

対をなしていて、だからこそ生まれるもの(たとえば、男女なら「子」が産まれますよね=男女は数秘で1・2。子供は3…とつながっていきます)があり、クリエイティブにつながります。

だからすべて「同じ状態は続かない」そして「単独で存在する」というのはないのが自然であり

数秘も同じような考えだと捉えています。

あらゆるもの、あらゆる数字が平等です。

この数字だからいい!とか、この数字は良くないよね。というのは一切ありません。

それぞれすべてが、必要なのです。

それはわたしたちが生きているこの世界に、完全に通じるものだと思います。

まず、前提として「すべて、必要」

その上で、流れを見ていくのが数秘です。

あらゆるものには「流れ」があります。

春夏秋冬のように、「種を植えるに適した時期」「芽がでる時期」「花が咲く時期」「実がなる時期」など。

そのリズムを知っていれば、芽がでる時期なのに「花が咲かない!」と悲しむこともないと思います。

わたしたちが生きている世界のあらゆること、やったことは必ずなにかしらの「実」になります。

季節が移ろうように、自分の流れにそって行えば、

無理なく成長でき、「現実」という実を受け取れるのです。

数秘では個人の「運気」を見ることができます。

それを知り、行動することで、

「運勢=勢い」をつけることができます。

人には、休むとき、がんばるとき。

気づくとき。気づけないとき。

いろいろあります。

そのどれも、間違っていることはないと思うのです。

ただ、「そういう時期」というだけです。

間違っているという考え方」を、手放してみましょう。

「そんな時期ね♪」

そうやって受け流すだけでも楽になったりするものです。

自分の状態と、自分の季節(運気)と照らし合わせる

短期的な視点でなく、大きな流れが見えて、今に対する捉え方が変わります。

数秘の「運気の考え方」とは、良い悪いと「今の=短期的な 自分」で今を判断するためにあるのではありません。

数秘を使い俯瞰して自分を捉えることで、

人生の運気にそって、運勢を上げていく

つまり、運勢を上げていくためのツールが数秘であり、数秘スタイリングであり♪

つまり「運気は自分で上げられる」ということなのです。

そしてそう決めた人には、道が出来ていく。

与えられた時間、自分で愉しく作っていきましょう。

次回は、今の時期(時代)の「おすすめの過ごし方」を書いていきます♪

2020年・6月のキーワード

2020年6月が始まりました。

世の中では緊急事態宣言が解除され、なんとなく「はじまった」感じもありますね。

そう、確かに。6月の数秘は「1」

キーワードは「はじまり」です。

2020年の数秘で「1」になるのは今月だけですので、とても大切な月になるとも言えます。

なにかを始めるには、ここから始めると流れに乗れそうです♪

では、『何を始めるのか・・・?』

ですね。

これは大事なことです。

未来が今よりもっと(今も幸せだけれどもという前提^^→このことはとても大事なことなので、別の記事で書きます。)

ハッピーになるような「コト」を始めたいですよね^^。

それを見つけるための質問を書きます。

「自分が最高に気持ち良い、心地良いと思う環境は、どんな環境ですか?」

この質問から広がるイメージを追ってみてください。

大切なのは、「イメージ」です。

言葉にできなくてもオッケー♪

無理にとか、あえて言葉にしようとせず、自分が心地良い感じ、気持ちよいもの・・・

その風景をイメージするところから始めてみましょう。

実践のポイントは、自分の好きな風景を思い浮かべたりして「自分の感覚」にフォーカスすること。

たとえば「南の島の海」が好きなら、その海辺に寝転がっていることを想像する・・・など、自分の感覚が「きもちいいー」というものを、目をつむって「見て」「感じて(肌の感覚、風の感覚など)」みましょう。(これが苦手な人と得意な人は、普段の脳の使い方に理由があります。苦手な人こそ、、、ぜひ音楽や写真などの小道具も使ってやってみてください^^)

なぜ、イメージが大事なのかというと・・・・・

わたしたちは普段「言葉の枠組み」の中で生きています。

言葉の枠組みというのは、価値観でもあり大切なものですが。。。

たとえば「青」を思い浮かべてください

・・・と言われて思い浮かべる「青色」

きっと、100人いたら「100通りの青色がある」と思います。

ターコイズのような青色を思い浮かべる人や、初夏のお花にあるような淡いブルーを思い浮かべたり、夏の青空のような青色を思う人も・・・。

色だけでなく、たとえば「自由」という言葉でも

きっとそこからイメージする「映像」や「意味」は違うことでしょう。

つまり、わたしたちはそれぞれ「言葉の枠組み」を持っているのです。

それはとても素敵なことで言葉の存在意義でもあるのですが。。。

その枠組み=壁があることで見えなくなってしまうものもあると思います。

わたしたちは誰だって

知らず知らず抑制していたり(だって大人だもん。笑)

周囲の人の価値観に合わせていたり(あれ?子供の頃の感覚となにか違うかも・・・とか)

言葉に「自分の枠組み」を作って生きています。

それがあるから生きていけるけど、^^;

たまにはその枠組みを外してみると・・・

今まで見えなかった素敵な「なにか」が見えるかもしれません。

今まで見えなかった「なにか」が見えると、選択や感覚

いろいろなものが変わってきて、結果運命も変わっていきます。

そんな風に、より素敵な未来を創っていくには「言葉を使わずイメージで浮かんだものをただ見ること」はとても有効です。

わたしたちの言葉を司る脳機能は「社会的」で「常識的」であろうとしてくれますが、

あまりその部分だけを強化すると、イメージを司る脳機能は低下していってしまいます。。。(だから社会的に「頑張っている」ひとほど、イメージを司る機能は使うように意識したいですよね。)

筋肉も脳も、動いたら、そのように育つ』=年齢関係ない(笑)!

これは近年、医学的に証明されていることでもあります。

イメージの中で遊んでみる。

楽しい、ワクワクする感じを存分に味わってみる。

これって、大人にはとっても大切なこと。。。

楽しい感じ、ワクワクする感じを存分に味わってから・・・

本題の質問。自分に聞いてみましょう。

「さて、なにを始めてみる?」

と。

楽しい気分、楽しい感覚でいられたら、

そこから出てきた「始めるコト」は間違いなく、正解。

ピンときて、やってみると、

運命が動く。

だからぜひ、やってみてくださいね^^

今年唯一の「1」の月だからこそ

心からワクワクするコトを^^。

2020年・メイクに使わないほうが良い色は・・・

さて、今回も「メイク」の話

最近は洋服もメイクも、あまり「流行り」がなくなってきていて、

世代によってとか、ライフスタイルによってとか・・・20年くらい前みたいに「みんな一緒」(たとえば、みんなアムロちゃんみたいに細眉になるとか(笑)。)ではなくて

それぞれが「選べる」時代になっているなと感じます。

メイクアイテムも豊富になっているから、本当にどんなメイクアップでもオッケー♪という感覚を私も持っています。

が、実は

「開運メイク」の視点ではひとつだけ注意があります。

それは、使ってはいけない色があるということ。

それは・・・

「黒色」

です。

「えーー?黒が使えないなんて困る!」という方もいらっしゃるかもしれません。

アイライナーやマスカラなど、メイクアップでは「黒で締める」ことは普通に推奨されてきましたから・・・

でも、2020年は使わないほうが良いのです。

黒色を使って「良い感じ」だったのは1900年代までです。

2000年代になって少しずつ社会の価値観・空気が変わってきて、2020年は完全に移行しました。

つまり、奇数から偶数へ。

男性的な価値観から、女性的な価値観へ。

時代が移行してしまったからには、もう「黒」は合いません。

合わないものを身につけていると、運気は落ちてしまうので

やはり黒は避けたほうがよいでしょう。

もし、どうしても使いたいというのであれば「黒目の上側のみ」と、マスカラなら「根本のみ」くらいの少量であれば影響はありません。

2020年にオススメのメイクアップは、黒より柔らかい色を使うこと。

たとえば「ブラウン」。今は「ブラウン」といっても「ダーク系・赤茶系・パール系」などなど、たくさんのブラウンが出ていて、黒で締める効果に近いブラウンがたくさんあります。(本当に見え方が違うので、ぜひコスメショップで試してみてください^^)

黒という色は締まり過ぎてしまい、目周りに使いすぎると目が小さく見えることがあるため、ブラウンは目を大きく見せるというメイクアップの目的でもオススメできます。

マスカラも、根本だけなら「まつげの黒色」と一体化しやすく自然になりやすく使っても良いのですが・・・

メイクアップとしてのオススメは「濃いブルー」のマスカラを使うこと。

根本に濃いブルー(明るいブルーではありません)のマスカラ(塗ってみるとブルーがわからないくらいの濃いブルーがオススメ)を塗ると・・・

あら不思議

白目に透明感がでたように見えます。

白目というのは残念ながら年々にごってきてしまう場所で、メイクでもなんともできない場所ですが、意外と重要な場所。

白目が綺麗だと、全体の印象も格段にアップします。(女優さんやモデルさん御用達の「白目を白くする目薬」もありますが、目薬はあまりさすと目に良くないので…できるだけメイク技術で対応できるとよいと思います^^;)

ブルーというのは、キリッとみせてくれる効果があるので、

仕事で気合を入れたいときなどは、黒より断然ブルーを入れるほうがカッコよく決まります。

ブルーといっても色々で、いまは鮮やかな色も出ていますが、鮮やかな色は「リゾート感」がでてしまいますから(笑)

日常的には、「濃い=黒に近しい」色を選ぶのがオススメです。

ほんのちょっとしたことですが、明らかに印象が変わります。

メイクアップは、人に気づかれないくらいの変化で効果を出せることがベストなので、この「黒を使わない」というのは、メイクアップの方式にもあっているように思います。

もし、「黒をなかなか手放せない」と感じるのであれば・・・

それは「手放せない自分」であるということでもあります。。。

手放せない自分だと、受け取れるものも受け取れなくなってしまいます**

どんな人でも「受け取るチャンス」は溢れているのがこの世界。

まずは怖がらず、新しいことに「チャレンジ」してみましょう^^。

時代は、動きつづけています。

いつの時代も

「手放す」ことでしか、「新しいもの」は入ってきませんから。

すべてを楽しんでいきましょう^^。

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