2021年,「運気」の作り方。

2021年がはじまりました。

無事に新しい年を迎えられたことに、感謝です。

寒気が来てようやく富士山に雪が積もりましたが、静岡側は南側なので・・・すぐ溶けます。

こんなに雪がない富士山は、地元の方から見ても珍しいそうで・・・気候の変化を感じますね。

こちらのブログは今年もマイペースに更新してまいります。

さて、2021年。皆様はどんな一年にしたいでしょうか?

よく「どんな一年になりますか?」と聞かれます。

ですが、それより大事なことは「自分は、どんな一年にしたいのか」です。

それなくして「今年の流れ」を知っていても、ただ流されてしまうだけです。

新年は自分と向き合う大事な時期。自分が「どんな一年を望んでいるのか」をしっかり見てあげましょう。

その上で、数秘でみる2021年は「5」

変化の一年です。

しかも大きな変化です。

社会、世界全体をみると、分断もあり、パラレルワールドのような感じもあり・・・の大変化。

このあたりはスピリチュアル関連の方々が仰っておられるようですが(私はそういう情報を見ないのですがやたら言われるので知るという。。笑)スピリチュアル関連に興味がない方であっても、今の大変化の波は感じるのではないでしょうか。

数秘で見るときは「数字の意味」をみていきますが、「その数字になる組み合わせ」も同時にみます。

今は2000年代なので「2」が最初にあり、昨年20年から21年になってもまだ「2」がある・・・2が多い時代ですね。

「2」は女性性を表すと同時に「割れ目」というキーワードも持っている数字。

役割で見ると「2」は「つなぐ」こと。

二極に分かれたものをバラバラに存在させるのではなく「受け入れ・つながる」という役割があります。

どちらが、ではなく「どちらも」という柔軟な姿勢が大切です。

「陰陽」もそうですが、あらゆることは「必要なもの」です。

「数字」の組み合わせ、どこが前面になるかで全体のストーリーが変わってきます。

数秘でみる今年は「5」の大変化であり、

自分が行きたい方向(無意識に)にますます加速していく一年になりそうです。

「自分が行きたい方向」で気をつけるべきは、自分が「無意識」に思っていることが方向になっているという点です。

例えば言葉上で「楽しく生きたい」と言っていても、内側の奥底では「変わるのが怖い」という恐怖心がある場合、

恐怖心という方向性に向かいます。

そして、本人としては「どうして?思い通りにならないのかな?」と思ったりということがあるようですが、現実で現れているということは、それが「あなたの本当の思い」です。

そういうこと、ちょっと分かりづらいことに気づくこと(環境や他者に目を向けず、自分に意識をきちんと向けること)が運気にとってもとても大切なことです。

あらゆることは「思い通り」になります。

これはスピリチュアル的思考ではなく、科学的に解明されはじめていることであり、

なんというか・・・「あたりまえ」のことです。

まず、そこを信じられないとすると、自分の存在自体を信じないくらいのことになってしまいます。

それはたとえば、数秘4で生まれてきたのに「いや、自分の数秘は1なんだ」とか。(たとえ話ですけれど。(笑)笑い話のようで、こういうイヤイヤ期は大人になってもある方はいらっしゃいます)

認めないのも自由だけれど、まず根っこのところを認めないとなにも始まりません。

自分の種を知る。すると、必要な土や栄養がわかる。

その上で、気候変動のような大きな流れに環境で対応することもできていく。

植物が育つことと、人間が育つことには共通点が多くあるように思います。

ただ、植物は「わたしは花を咲かせない種なんだ」と思うこむことはないでしょうから(笑)ある意味、植物たちの方が素直で素晴らしいエネルギーそのままで生きられるのかもしれません。

だからこそ、人間はフィトテラピーなどでも植物に癒されるのでしょうねぇ。。。(有難いですね。)

人間は「言葉」というツールを持ったことで、複雑に物事を捉えがちになっているようです。

植物みたいに、素直に「生まれたまま」「あるがまま」素直に進めたらいいなと思います。^^

■新年。自分が持つ「言葉の辞書」を見てみましょう__________

「あたりまえ」と「あるがまま」この2つの言葉は、注意深く扱いたいと思っていますが、

今年あたりは、この2つの言葉の意味、

その言葉の辞書がひとそれぞれ、ぐんと意味が違ってくるようです。

なにが「あたりまえ」なのか。・・・自分にとって。

なにが「あるがまま」なのか。・・・自分にとって。

それを紐解くにも、数秘はとても役立つとおもっています。

答えは外側ではなく、自身の内側にある。

数秘はそれを、「自分の正解」を教えてくれるツールです。

「自分の正解」を見出せた時、運気は根元から立ち上がります。

だからこちらのブログでは、時代予報の数秘ではなく「自分を知るための数秘の知恵」を・・・

今年も綴っていこうと思います。

2021年も、それぞれが素晴らしい時間を過ごせますように。

どうぞよろしくお願いいたします。

数秘で今年を振り返りつつ、それより大事なことは・・・

久しぶりの投稿となってしまいましたが、お変わりなくお過ごしでしょうか。

今年ももうすぐ終わりになので、今日は2020年を数秘で振り返っていきます。

2020年は皆が想像もしていなかったようなことがいろいろ起こりましたが、

そもそも「想定通り」の世界に生きているわけではないという「あたりまえ」に気づけたともいえるような気がしています。

わたし自身は「想定通り」の人生を生きていないので(=「想定していない」笑)だいたいのことには驚きませんが、驚くというよりも納得するということがたくさんあって・・・

個人的には、「生きる」ということの本質と社会の価値観が近づいてきた・・・そんな良い流れの時代に感じています。

まぁ、感じることは個人の自由ですから「良い」方に解釈するのもよいと思います。(笑)

「数秘」は・・・「良い悪い」という判断軸ではないところが気に入っています。

「1」だからすごいとか、「6」だからダメとか・・・そんなわけはなくて、

すべての数字が「必要な数字」なのです。

そんな思想に共感を覚えて数秘を始めましたが、社会の流れをいち早く捉えるのにほんとうに役にたつということも実感していて、面白いものです。

占星術はいつの時代も人気ですよね。星座別とか時期も・・・細かく指定してもらえるところが人気なのかなとも思いますが、わたしは逆に、数秘は「大枠のベクトル」であるところが気に入っています。

あらゆることの「良い悪い」は、だいたい「その時」でなく「後で」わかることが多いですし、

細かいメッセージがあると一時安心するかもしれないけれど、メッセージされるとその分「自分で思考する」ことを手放してしまっている気もして・・・(私が気にしすぎなのだとは思うのですが^^;・・・でも言葉の威力は偉大ですからね。)

というわけで、占星術は面白いと思うのですが個人的には気にしません。

ですが、占星術をやっている方からはよく「数秘って占星術と共通することがたくさんある」と言われます。

それはもちろんそうだと思います。

宇宙にも世界にも「流れ」は確実にあるものだから。

そしてそれを読み解こうと分析している根幹は同じなわけですから。

英語がダメで、日本語が素晴らしいということがありえないように、

統計学もいろいろあってよいと思うし、そうあるべきだと思います。

2020年は大変な一年でしたが、いろいろな方のお話しを聞いていると、大変だった分「自分の根幹(何が大事で、何を手放すのか)」を知ることができたような時間だったようにも見えます。

「2」は分裂の意味もありますが、女性性そのもの。

分裂で「どっち側に行くか」を問う。

そして「女性」ならではの、直感や感性に従って選択する。

男性が得意とする空間認識で判断するよりも、より女性的に直感的に選択すると、

この時代を生きやすいと思います。

たしかに「2」の時代になってからの社会は、女性にとってより「生きやすい時代」になってきているように思います。

と同時にいろいろなところで「分裂」も起きる時代。。。と、数秘を使って時代を紐解くことはできますが、個人的には、それを知ることより大事なことがあると思います。

それは、「自分がどうしたいのか」ということ。

時代がどうであれ、自分が行きたい方向に行くのが人の本質であり、その意思こそが運と言われる流れを運んで来てくれるように思います。

自分がどうしたいのか。

この簡単な問いを、意外なほど大人が答えられないこと・・・

それがダメなんでも恥ずかしいことでもありません。(こういうところで「あ〜答えられない」と悲しんだり、自分を否定する方がいらっしゃいますが、それもあまり意味がないと思います。なぜなら、ダメや恥ずかしいという基準は、自分だけの基準ですから。そこに囚われて足踏みをしていても足も鍛えられないし、なにより前に進みません。生きるということは「今」のすべてを受け入れることから始まると思います。)

まず、今の自分を知るところから。

そして数秘は、自分を知るヒントになります。

自分がどんな種を持っているのか。

実がなる種なのか、綺麗な花を咲かせる種なのか。

種を知らずして「育て方」のハウツーをいくら試しても成長しようがありません。

まずは自分を知る。そして表現する。

数秘スタイリングは、その一連の流れをサポートしてから数秘撮影を行います。

写真という形にしていくときには、もう「未来の自分」

数々のプロフェッショナルがサポートしますが、なにより大事なのは「自分が自分に持つ確信」

それが、最高の笑顔、表情につながります。

さて、いろいろあった今年を振り返り・・・

結局あなたは、どうなりたいのか・・・?

この質問に、ぜひ答えてみてくださいね。

社会全体を見ると、来年はさらに大きな動きの「5」の年です。

自分の軸がさらに大切になるときです。

この変化をぜひ、楽しんでいきましょう♪

数秘でみる「運気の考え方」

前回、数秘でみる「6月のキーワード(流れ)」について書きました。

数秘は占いと混合されがちですが、ちょっと違います。

占いではよく「良い運気」「悪い運気」というような表現をされることがあると思います(占い師さんによると思いますが^^;)。

それはやはり・・・「良い悪い」で表現したほうが、相手に伝わりやすいからだとは思います(伝わる=満足感 です)。

数秘では「良い悪い」という考え方はありません。

たとえば、わたしたちが住んでいる地球で

夜ばかりつづくのも、朝ばかり続くのも・・・

変ですよね^^;。

変だし、そもそも同じ状態が続くことはこの世界ではありえません(苦笑)。

すべては動いているし、あらゆるものも対をなしていたりします。

たとえば、陰陽、男女など

対をなしていて、だからこそ生まれるもの(たとえば、男女なら「子」が産まれますよね=男女は数秘で1・2。子供は3…とつながっていきます)があり、クリエイティブにつながります。

だからすべて「同じ状態は続かない」そして「単独で存在する」というのはないのが自然であり

数秘も同じような考えだと捉えています。

あらゆるもの、あらゆる数字が平等です。

この数字だからいい!とか、この数字は良くないよね。というのは一切ありません。

それぞれすべてが、必要なのです。

それはわたしたちが生きているこの世界に、完全に通じるものだと思います。

まず、前提として「すべて、必要」

その上で、流れを見ていくのが数秘です。

あらゆるものには「流れ」があります。

春夏秋冬のように、「種を植えるに適した時期」「芽がでる時期」「花が咲く時期」「実がなる時期」など。

そのリズムを知っていれば、芽がでる時期なのに「花が咲かない!」と悲しむこともないと思います。

わたしたちが生きている世界のあらゆること、やったことは必ずなにかしらの「実」になります。

季節が移ろうように、自分の流れにそって行えば、

無理なく成長でき、「現実」という実を受け取れるのです。

数秘では個人の「運気」を見ることができます。

それを知り、行動することで、

「運勢=勢い」をつけることができます。

人には、休むとき、がんばるとき。

気づくとき。気づけないとき。

いろいろあります。

そのどれも、間違っていることはないと思うのです。

ただ、「そういう時期」というだけです。

間違っているという考え方」を、手放してみましょう。

「そんな時期ね♪」

そうやって受け流すだけでも楽になったりするものです。

自分の状態と、自分の季節(運気)と照らし合わせる

短期的な視点でなく、大きな流れが見えて、今に対する捉え方が変わります。

数秘の「運気の考え方」とは、良い悪いと「今の=短期的な 自分」で今を判断するためにあるのではありません。

数秘を使い俯瞰して自分を捉えることで、

人生の運気にそって、運勢を上げていく

つまり、運勢を上げていくためのツールが数秘であり、数秘スタイリングであり♪

つまり「運気は自分で上げられる」ということなのです。

そしてそう決めた人には、道が出来ていく。

与えられた時間、自分で愉しく作っていきましょう。

次回は、今の時期(時代)の「おすすめの過ごし方」を書いていきます♪

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